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くりかわ
共働き主婦(フルタイム)
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【テレワークOL】ウルトラワイドモニターで仕事効率が劇的に上がった

DELL 34インチウルトラワイドモニター
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長引く在宅ワークに備え、2021年、34インチ曲面ウルトラワイドモニターを自宅に導入。

結果、1日8時間の事務作業の効率が劇的にUP&作業ストレスが改善されました。

下記の、購入前に不安だった、知りたかった内容に的を絞って記事を書きます。

この記事でお答えする内容

  • 「横:縦=21:9」の特殊な縦横比の使い心地は?
  • 曲面ディスプレイは没入感がありすぎて、画面酔いする?
  • ぶっちゃけ、通常のモニターより仕事ってはかどる?
  • 解像度(WQHD3440×1440は、テレワークやネットサーフィンをするのに満足できる?
  • どうして4Kモニターを選ばなかった?
もくじ(タップで飛べます)

結論:ウルトラワイドモニターは本当に便利

先に結論を手短に言うと……

「作業スペースは広い程良い。広いは正義である。」を強く実感。

これ以上小さいモニターには戻れなくなりました。
また、通常の事務作業なら解像度も十分です。

続いての項目で、より詳しい使い心地をレビューしていきます。

\ 購入した商品:DELLの U3421WE /

DELL ウルトラワイドモニター 幅100センチの机に置く
横幅1mの机に置いてます

▼購入したウルトラワイドモニター▼

解像度WQHDのウルトラワイドモニターで作業するってどんな感じ?

ウルトラワイドモニターは事務作業の中でも、

  • 横に長いデータを扱うとき
  • 複数のウィンドウを開き、並べたいとき

に真価を発揮します。

以下では具体例をお示しします。

Excelを開く場合

Excelの拡大率 100%で表示すると、なんと横はAU列まで表示されます。

ウルトラワイドモニター Excel

私は横に長いデータを扱うので、非常に重宝しています。

ちなみに、WPS スプレッドシート(=純正Officeではない、格安版Excelのようなもの。私はプライベートPCではこっちを使っています)なら横×縦=BA列×64行目まで表示されます。

このように、1面に表計算ソフトを開いたときは圧巻の情報量です。

ウルトラワイドモニター 表計算ソフト

解像度は4Kよりワンランク下のWQHDですが、拡大率100%で見る分には文字の潰れ具合も気になりません。

プレゼン資料を作る場合

  1. 左に原稿を置きつつ
  2. 右でプレゼン資料を作成 

という使い方ができて快適です。

1:2の比率で Word と PowerPoint を配置すると、こんな感じに。

ウルトラワイドモニター プレゼン資料の作成

Googleでネットサーフィンをする場合

1画面モードだと、おすすめできない使用例です。

広すぎて、左右のスペースを持て余します。

ウルトラワイドモニター 全画面でブラウジング

「GoogleのHOME画面って、21:9の 34インチ大画面で見たらこんなに美しかったのか…」と初回はため息が出るほどでした。

……がしかし、仕事効率の面では全画面モードでネットサーフィン・ブラウジングをするには広すぎる画面が仇となってイマイチ。

<解決策>
通常のネット検索であれば、分割機能で2~3分割すると使いやすくなる。

横の広さが圧倒的なので、3分割でも快適です。むしろネットサーフィンは2~3分割が最も自然に見えます。

ウルトラワイドモニター 3分割でブラウジング
くりかわ

私は通販サイトの比較で、3分割にすることが多いです。

YOUTUBEを全画面で見る場合

両サイドに黒いフチが登場します。

ウルトラワイドモニター YOUTUBE

何故こうなるのかと言うと、基本的に「多くの映像作品はウルトラワイドモニターの 縦横比 21:9に合わせて作られていない」ためです。

私は YOUTUBE を全画面にするのは軽くヨガをするとき位なので、黒いフチは特に気になりません。

曲面ディスプレイについて

平面ディスプレイしか使ったことが無い方がほとんどだと思います。(私もそうでした)

職場においてあるモニターでも、曲面(湾曲)モニターはまず見かけません。

ここでは、曲面ディスプレイの使用感を簡単に述べます。

曲面ディスプレイ×仕事の相性は?

結論、曲面であることは全然マイナスになりません。

使う前は「データが歪んで見える?やっぱり普通のディスプレイより見にくくなる?」と不安を抱えていたものの、いざ使用するとディスプレイが曲面であることは全然気になりませんでした。

私が仕事で扱うデータ(Word、Excelメイン)が、”線が完璧に水平であること”がそこまで重要ではないから、という理由もあるかもしれません。

※作図、製図等はしないので

「文字、表を正しく認識する」という点において、曲面ディスプレイは非常に快適です。

曲面ディスプレイは画面酔いしない?

結論、テレワーク時の作業で画面酔いはしていません

DELLのU3421WEの湾曲具合はむしろ見やすく心地が良いです。

「曲面のウルトラワイドモニターは画面酔いするから、すぐ普通のモニターに戻した」という声を僅かながら目にしたことがあり、導入前はかなり不安でしたが、この程度の曲面は私には合っていました。

ウルトラワイドモニター U3421WE  曲面の様子
DELL ウルトラワイドモニター 34型 湾曲の様子

ちなみに使用時には、目とウルトラワイドモニターの画面の距離を55~60センチほど離して使っています。

ウルトラワイドモニターは、こんな人にはおすすめできない

以上を踏まえて、個人的にウルトラワイドモニターをおすすめできない人はこんな感じです。

  1. 横に長いデータを扱わない
  2. 複数データを並べると気が散る(=視界に入るのは1つのアプリで良い)
  3. 高画質の映像や、写真を加工する必要がある
  4. 映像作品を楽しみたい

1つずつ理由を説明します。

① 横に長いデータを見る必要がない

普段見る書類がA4サイズの Word文書が多かったり、横より縦に長いデータを扱うことが多い方にはウルトラワイドモニターの広大な横幅が不要です。

宝の持ち腐れとなってしまうので、“ウルトラワイドではない”通常の縦横比のモニターがおすすめです。

山善スタンディングデスク(使用感レビュー)
先代のモニターです

このような19インチ~23インチ辺りのモニターであれば、ウルトラワイドモニターと違って縦にも回転させることができる商品も存在します。

Wordで縦向きの書類を多く扱う場合は使い勝手が良いでしょう。

くりかわ

購入した34インチのウルトラワイドモニターは、高さ・角度は調節できますが、縦向きに回転することはできません。

② 複数データを並べると気が散る

シングルタスクタイプの方には、広すぎるウルトラワイドモニターは無用の長物。

普段、1画面で1つのウィンドウ・アプリケーションを開いて快適に仕事をされている方には、ウルトラワイドモニターの画面は広すぎます。

(動画編集ソフト等、横長を活かせるソフトも一部ありますが)

複数窓を開いて作業する機会の無いようなお仕事なら、“ウルトラワイドではない” 通常のアスペクト比のモニターで十分かと思います。

③ 高画質の映像や、写真を加工する必要がある

映像、写真、イラスト等……画質が命!なお仕事をされている方にも不向きかと思います。

くりかわ

高画質を求めるなら、ここは4Kモニターで。

DELL製の4Kモニターはウルトラワイドモニターよりお手頃で、、5万円以下で買えます↓

④ 映像作品を楽しみたい

34インチ ウルトラワイドモニター アスペクト比

ウルトラワイドモニターの「縦横比=21:9」って、けっこう特殊です。

多くの映像作品はウルトラワイドモニターの21:9に合わせて作られていません

私の買った 34インチ ウルトラワイドモニターの横:縦の比率(=アスペクト比)も、21:9です。

プラグイン等でどうにか見え方を改善できる手段もあるようですが、私はそこまでして映像作品をウルトラワイドモニターで見るつもりはないため、割愛します。

現代の映像作品は、テレビのサイズでもある16:9という比率が最もメジャー。

なので、映像作品の鑑賞がメインの用途の場合はあえてウルトラワイドモニターを選ぶ意味は薄いです。

4Kモニターを選ばなかった理由

モニター選びの際、必ずと言っていいほど候補になる「4K」モニターですが、選ばなかった理由は2つ。

  • 「映像を楽しむこと」がメインの用途ではない
  • 4K だと文字が小さくなりすぎて見にくくなる

まず、映像を楽しむことがメインの用途ではないという点において。

私はネットサーフィンをしつつYOUTUBEを見ることは多々あります。

しかし、4Kモニターの本領を発揮できるのは4K用に作られた映像を見るときです。

YOUTUBEで4Kの映像作品を探しても数が圧倒的に少なく、自分の見たいと思うものは無かったため4Kモニターは選択肢から外しました。

また、4Kは解像度が高いが故に文字が小さくなりすぎるので、ストレス無くモニター上の文字を認識しようとすると結局150%以上に拡大設定する必要があります。

(これは、4Kのレビュー動画等で散々言われていることでした)

よって、モニターの用途が以下のような私の場合は、4Kほどの高画質モニターは豚に真珠なのです。

  • テレワーク……通常の事務作業
  • プライベート……ブログ執筆(この記事を書いているように)、動画鑑賞(ただし画質は求めない)

まとめ:ウルトラワイドモニターと事務作業の相性は最高

DELL ウルトラワイドモニター U3421WE 机に置く

34インチのウルトラワイドモニターは、普段の事務作業を圧倒的に快適にしてくれました。

横幅80センチの広大な作業領域、自由度が高い画面分割の機能は正義です。

設備が完璧なオフィスで仕事するよりも、在宅勤務の方が快適…なんて思えるほどに生産性は向上。

モニターを変えただけで、ここまで仕事のしやすさが変わるんだ、と驚いています。

在宅ワークの日数が多くて、家では仕事がはかどらないなぁ」と考えている、以下のような私と同じ使い方をする方にウルトラワイドモニターはとてもおすすめです。

  • Excel、Wordを中心に使用する
  • 複数データを同時に見比べつつ作業したい
  • 縦長のデータを使うことはあまり無い(A4サイズの書類1枚が1画面に映れば十分)

モニターに8万超は決して安い買い物ではないですが、購入してからの後悔は一切ありません。

むしろ「もっと早く買って、この圧倒的な快適さを享受したかった」と悔しささえ滲みます。

置き場所さえ許すなら、「作業スペースが増える⇒仕事効率が上がる⇒仕事が早く終わる」という快感をぜひ味わっていただきたいです。

▼購入したウルトラワイドモニター▼


より安く買うならこちら

LG製のウルトラワイドモニターであれば、4万円台~販売中です。

なぜか、商品タイトルには「Amazon限定」と書かれているものの、楽天市場・Yahoo!ショッピングでも購入できます。

購入したウルトラワイドモニターのスペック紹介

この記事では小難しいスペックについては触れていないので、ざっくりと最低限のスペックをご紹介。
(このスペック紹介は読み飛ばしていただいても問題ないです)

Dellデジタル ハイエンド シリーズ
34インチワイド 曲面USB-Cハブ モニター – U3421WE

メーカーDELL(デル)
型番U3421WE
サイズ34インチ
解像度3440×1440 (WQHD)
アスペクト比(画面の縦横比)21:9
パネルタイプIPS非光沢
価格(税・送料込み)89,800円~

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

▼購入したウルトラワイドモニター▼

DELL 34インチウルトラワイドモニター

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