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くりかわ
共働き主婦(フルタイム)
家事から全力で逃げたい。
薄給ながらも「てぬき家事」を工夫し実践。ホットクックが大好き。
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【サバ缶比較】安いサバ缶と高いサバ缶を食べ比べ【味の違いは?】

高いサバ缶と安いサバ缶の違い【食べ比べてみた】

こんにちは。

食材を1円でも安く買いたいけど、健康にも気を遣いたいし、料理の手間を省きたい。」というジレンマに常に悩む共働き主婦です。

そんな私の救世主、サバ缶。

いつも1缶 150円以下のサバ缶ばかり使ってるけど、200円近いサバ缶だと味は違うのかな?
そんな疑問を解決すべく、食べ比べてみました。

比較したのは「ノルレェイク」の1缶 約 120円のサバ缶と、「宝幸」の1缶 約 190円のサバ缶です。(重さはいずれも190g)

もくじ(タップで飛べます)

【結論】高いサバ缶の方が美味しい

まずは結論から。

高い方(190円)が美味しい。

ただし、安い方(100円台前半)も十分美味しいから今後も使い続けます。

くりかわ

190円でも十分安いんじゃない?」と突っ込まれそうですが、薄給主婦なりに奮発したので大目に見てやってください。

サバ缶のスペック比較

←左 宝幸のサバ缶/ノルレェイクのサバ缶 右→

高いサバ缶 安いサバ缶 味噌汁に入れて食べ比べ
宝幸
 ノルレェイク
  • 190g
  • 約190円
  • 日本産
  • 国内八戸工場にて加工
  • 190g
  • 約120円
  • 日本産
  • ベトナムにて加工

両者ほぼ同じですが、加工地が東南アジアか国内の自社工場を使っているかが大きな違いです。

サバ缶の食べ方

両者を「サバ缶のあら汁(味噌汁)」にして実食。

ホットクックでリュウジさんのサバ缶あら汁:完成品

我が家では、サバ缶の食べ方と言えば9割方「あら汁(味噌汁)」です。

理由は単純明快で、

  • サバ缶の汁ごと使える
  • 野菜が一緒に摂れる
  • メインディッシュになる
  • ホットクック(自動調理鍋)でほったらかし調理できる=とにかくラク

サバ缶のレシピを調べると、大抵は「汁気を切って使用」と書かれています。

超がつく面倒くさがりの私は「汁気を切るのって面倒だし、残った汁の処理も面倒……」と億劫になり汁ごと美味しくいただけるこのレシピをリピートしています。

こぐり

サバ缶の汁ごと使えるレシピって、案外少ない。

120円 安い方のサバ缶の感想

ノルレェイクのサバ缶、コスパは抜群です。

缶を開けたら丸ごと鍋に投入です。

サバ缶なので当たり前ですが、既に煮込んであるため良い出汁が出ていて、骨ごと食べられるほど柔らかいです。

加熱前の様子↓

ホットクックでリュウジさんのサバ缶あら汁:作り方(加熱前の内鍋)

モヤシと一緒にホットクック(自動調理鍋)で20分ほど加熱します。

とある日の献立一例↓

ノルレェイクのサバ缶 献立

加熱後の味の感想は、文句なしです。

口の中で”ほろっ”ととろけて、一緒に温めたモヤシや味噌との相性も抜群。

もちろん、生臭さはありませんしご飯にも合います。

1缶約120円でこの完成度は、夫婦揃って大満足です。

唯一の難点(?)が「ベトナム加工」ということで不安に思う方もいらっしゃるかもしれません、そんな方は続いての項目の国産サバ缶レビューへ。

190円 高い方のサバ缶の感想

上で述べた「ノルレェイク」の1缶 120円のサバ缶が我が家では2年以上レギュラー選手でしたが、少し奮発し、1.5倍ほどの価格の「宝幸」のサバ缶に挑戦してみました。

加熱前の様子がこちら。(鍋の底には大根1/2も入れてあります)

宝幸のサバ缶(加熱前)

安い方の「ノルレェイク」のサバ缶と比べて、見た目は変わりません。

ただ一つ、大きな違いは圧倒的に缶が開けやすいということ。

ベトナムで加工している「ノルレェイク」のサバ缶に対して、国内工場で加工しているからでしょうか。

真相は不明ですが、とにかく開けやすさに感動。

普段は缶詰をほぼ使わないため「ノルレェイク」の開けやすさを普通だと思っていたので、「こんなに簡単に、力を加えずとも開けられる缶詰があるんだ…!」と驚きました。

とある日の献立一例↓

宝幸のサバ缶 味噌汁を使った献立

いざ、実食。

人生で初めての1缶 150円越えのサバ缶のお味は如何に……?

食べて一口目の感想は、「とにかく柔らかい。とろけ方が違う。」でした。

約190円の「宝幸」のサバ缶は全体的に柔らかく、骨の存在もほとんど感じません。

良い出汁も出ていて、大根とモヤシも進みます。

【まとめ】今後はサバ缶を使い分ける

高いサバ缶 安いサバ缶 味噌汁に入れて食べ比べ

高いサバ缶と安いサバ缶を食べ比べた結果、やはり、高い方(=「宝幸」のサバ缶)が美味しいという結論になりました。

しかし、「ノルレェイク」の100円台前半のサバ缶が悪いというわけではありません。

私は長年、1缶 150円以内に抑えることを意識し、高い方に手を出すまでの2年間、ずっとコスパ抜群な「ノルレェイク」のサバ缶にお世話になっていました。

高い方(=「宝幸」のサバ缶)を知らないままだったら、ずっと「ノルレェイク」のサバ缶で満足していただろう、というレベルですので今後も両方を使い分けていくつもりです。

(プチ贅沢したいときには、ちょっとお高めの「宝幸」のサバ缶を。)

くりかわ

300円近くする、もっと高級なサバ缶もありますが手が出ません…。
いつかは食べてみたい。

「魚は好き。栄養も摂りたいんだけど魚って高いし、骨を取ったり下処理が面倒だな…。」と魚全般を敬遠してお肉ばかり食べていた時期もありましたが、今やサバ缶の虜。

缶詰めを開けるだけで、下処理はおろか、包丁やまな板を使いませんので疲れたときにも大助かりです。

余談:サバ缶の違いに全く気付かない人もいる

私の夫は、高いサバ缶と安いサバ缶の味の違いに全く気付きませんでした

安い方(=ノルレェイクのサバ缶)を使ったサバ缶の味噌汁を出した翌週、高い方(=宝幸のサバ缶)を食卓へ出したところ、「正直、違いが全然分からない。同時に食べたら分かるかもしれない。」とのことでした。

私は身の柔らかさの違いに感動を覚えましたが、1.5倍程度の価格差では人によっては気付かないのでしょうか。

何はともあれ、「ちょっと奮発したのに」とガッカリしつつ、「夫が高級志向な舌じゃなくて良かった……」と安堵する薄給主婦でした。

高いサバ缶と安いサバ缶の違い【食べ比べてみた】

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